年金定期便を見て唖然?年金の事分かってますか?

【家族】配偶者と年金生活

老後の年金シミュレーションしていますか?

皆様は、ご自身が老後に年金をいくら受け取れるか把握しておりますでしょうか。皆様それぞれ条件が異なり計算も単純ではない為、中々把握できていないのではないかと思います。そもそも将来の年金受給額が分からなければ、老後の豊かな暮らしを実現する為に、いくら収入が必要かもわかりません。

ここでは、それを簡単にシミュレーションし、計算ができる弊社独自のシステム「N-RICOS」について説明させていただきたいと思います。

まず年金の計算方法等について説明させていただきますと、簡単に説明しようとしてもそれだけで長くなってしまい、皆様の読む気がなくなってしまうかもしれません。ですので、まずは弊社のN-RICOSで出来る年金のシミュレーションや計算方法の部分だけでもご確認ください。

皆様が受取れる年金額を把握したいと思った場合は、基本的には、ご自宅に送られてくる「年金定期便」に記載の数字を計算することによってある程度分かることができます。ですがパッと見て分かるようにはなっておりません。
その計算方法につきましては、後半でご説明させていただきます。

その複雑な計算をせずに、簡単に年金額が算出できるのが、弊社の独自システムN-RICOSによるシミュレーションです。このシステムを使うと、「予定の勤務月数」と、「平均月収」を入力するだけで受け取れる年金額が分かります。たった2つの項目を入力するだけで、年金額が分かります。イメージ図を載せていただきますので御覧ください。

年金額計算ツール

入力されている数字を説明しますと、年収600万円(月額50万円)の人が40年(480月)勤めた場合、年金が約17万円もらえると一目でわかるようになっております。これにより、皆様が将来受け取りる年金額は分かり、将来設計、投資戦略のシミュレーションを立てることに役立ちます。

公的年金のしくみについて

公的年金には、老齢給付と、障害給付、遺族給付がありますが、ここでは皆様がお考えである老齢給付、つまり一定の年齢以上になったら受け取れる年金のことについて説明させていただきます。まずは、支払額についてです。

こちらは、主に第一号被保険者(以下、第一号)と第二号被保険者(以下、第二号)に分かれます。簡単に説明しますと、第一号は自営業者や学生等、第二号は、会社員や公務員等です。

第一号は、1階部分と呼ばれ「国民年金」、第二号は2階部分と呼ばれる「厚生年金」です。国民年金は、20歳以上60歳未満の方全員が、一定額、現在は月額16,610円(年間199,320円)支払います。

厚生年金は、給料の18.3%を払いますが、企業と折半となる為、個人の負担は9.15%です。年収600万円であれば、月額45,750円(年間549,000円)となります。

年金受取額のシミュレーション

ここで、Aさん、Bさん、Cさんの3パターンの方の、おおよその年金受け取り金額を算出してみます。

Aさんは、自営業です。つまり国民年金のみ受け取れます。

Bさんは、独身の会社員。40年間ずっと年収600万円と仮定します。

Cさんは、既婚者の会社員。年収はBさんと同じです。

三人とも40年間支払いを続けました。

それぞれの受給額は?

まずAさんです。Aさんは月額65,000円(年間78万円)となります。

続いてBさんは、月額約180,000円(年間223万円)です。国民年金額65,000円に、プラス月額115,000円(年間132万円)が上乗せされます。

最後にCさんは、月額240,000円(年間288万円)となります。国民年金6.5万円×2人分+厚生年金11万円です。

ここで一つ注意していただきたいことは、年収がBさんの半分の年収300万円の人は、月額55,000円(年間66万円)となるのに対し、年収が2倍の1,200万円である場合です。年収が2倍なら、年金も2倍というわけにはいきません。年収が1,200万円の場合、受け取れる年金額は、月額約220,000円(年額約267万円)となります。

年金額には上限があり、一定の年収以上の人は、基本的にはご自身で何か、対策をしなければDさんと同じ金額しか受け取ることはできません。

ですので、年収が高い人ほど、その年収に応じた生活をしていた方は、収入の落差が大きい為、老後の生活に関しては、より苦労することになるかもしれません。貯金がそれなりにあれば問題ないと思うかもしれませんが、貯金は使っていけば段々減っていきます。人間何歳まで生きるか分かりませんし、病気や老人ホームへの入所等、いつ大きな出費があるかもわかりません。ゴールが見えないので、生活費の計画も立てれないので、貯金がいくらあれば問題ないという答えも出せないのです。

また、この他、大学生時代は支払っていなかった方等、未納の期間があると、さらに支給される年金は減額されます。

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【年金保険料】サービスダウン

それでは、具体的に皆様自身がいくら支給されるかを調べる為には、どう計算すれば良いかというと、毎年誕生日近くに送られてくる「年金定期便」を活用すると調べることができます。

あまり活用されたことがある方はいらっしゃらないかもしれませんが、一度はご覧になったことがあるでしょうか。

この年金定期便は、50歳未満の方と、50歳以上の方で見方が変わってくるので注意が必要です。

まず、50歳未満の方の年金定期便の説明させていただきます。

50歳未満の方が受け取れる年金額を調べる為には「これまでの加入実績に応じた年金額」という欄があります。この欄に記載されている金額が将来受け取れる年金額(年額)です。

これは、その時点までの加入実績に応じた金額ですので、その先納める金額によって将来の受け取り金額が変わってきます。

将来の受け取り金額を正確に算出することは困難ですが、おおよその計算方法をご説明します。

国民年金については、【2万円×加入年数(60歳-現在の年齢)】が上乗せされます。

例えば現在35歳の人が、あと25年加入すると、50万円が上乗せされます。

厚生年金については、【平均年収×0.55%×退職までの年数】が上乗せされます。

平均年収が400万円の人が、あと25年加入する場合、55万円上乗せされます。

この国民年金50万円と、厚生年金55万円を足して、年間105万円が、今後支払い続けた場合、上乗せされる年金額(年間)となります。

一方、50歳以上の方に送られてくる「年金定期便」には、現在の加入状況が継続した場合に65歳から受け取れる「老齢年金の見込額」が記載されています。また、右側には受給を70歳まで引き下げた場合に受け取れる金額が記載されています。

今後法律が変われば、またいくら受給できるか等は変わってきます。

また、夫婦ふたりの場合の年金受取り額を基本として、老後の生活設計を立てている方もいらっしゃると思いますが、お一人となってしまった場合、受給額も大きく変わってきます。

生活が安定している人の共通点

生活が安定している人の共通点は、安定した収入があること。これは、ほとんどの人が理解していることでしょう。しかし、安定収入を安定して確保していくことは、意外と難しいこと。だから、多くの人が困っているのです。

老後に安定した収入を確保する方が良いと分かっているのに、それができないのは、手段がイメージできていないから。マンション投資から入ってくる家賃収入は、生活安定の役に立つはずです。実際、コロナショックで、収入とは不安定なものだと思った人も多いでしょう。

 

この先、年金受給額が減ることはあっても、増えることはまずないでしょう。「老後破産」を防ぐ為にも、個人で様々な対策が必要となります。年金がいくらもらえるか、生活費はいくら必要となるかを把握し、副収入としていくら入ってくれば生活していけるのか計画を立てることが重要です。
具体的に考えるためには、
先ずは、受給できる年金額を試算してみましょう。金額が分かることでよりイメージがしやすくなります。必要な生活費ー年金の受給額を試算することで老後破産を防ぐための金額が分かります。
その不足している金額を生み出すためには、預金の切り崩しや株式の運用や、家賃収入または配当金から賄う必要があります。
預金の切り崩しは、通帳の残高が減ることによる不安感がある事から豊かな老後を過ごせなくなります。
不動産投資は、現役の働かれている間にご自身の信用力と老後までの期間を活用することによって他人資本で財産形成が出来ます。
その為、弊社では老後必要な家賃収入から逆算して不動産から得られる収入の目標値を決めて退職までに達成できるように定期的にコンサルティングをしております。そのため、オーナー様の4人に1人が年間キャッシュフロー100万円を達成しております。

和不動産には、マンション投資の成功例がある!

マンション投資が年金対策、老後破産回避のための方法として有効なのはご理解いただけたと思います。しかし、2000万円のワンルームマンションに投資することに、躊躇する人もいらっしゃるのではないでしょうか。

投資の一番怖いところは、株やマンションを購入して、運用したいと考えていても、運用の取扱説明書がないからやり方がわからないところです。そのため和不動産では、オーナー様の運用をデータベース化して、取扱説明書を常に更新しています。3ヵ月に1度の面談で、「トリセツ」をお伝えしているので、オーナー様からは安心して運用できるという評判・口コミを頂いております。どのように運用すれば良いかがわかれば、ワンルームマンションも安心して購入できるでしょう。

オーナー様の運用をデータベース化することによって、基本の運用スタイルはテンプレート化することが可能です。そのテンプレートに沿ってワンルームマンションを運用できれば、先輩オーナー様と同じような運用結果になるでしょう。
実際これがあるのとないのとでは、安心感に大きな差が生まれます。安心して運用することができるのか、そのことをしっかり確認してから運用していくことが重要でしょう。

当社のシミュレーションシステムN-RICOSのご紹介、年金や老後の生活設計等、分からないことや相談してみたいこと等がございましたら、お気軽にご相談ください。
資産状況等によっては、不動産投資を行う必要のない方もいらっしゃるかもしれません。ワンルームマンション投資を行うことを前提としていない方のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

皆様が老後破産されないように年金定期便のご確認や、老後にかかる費用をシミュレーションで作成させて頂き、
その後老後破産を防ぐための運用のシミュレーションで不動産投資の仕組みや運用方法を具体的にご説明させて頂きます。

不動産投資をすることが目的ではなく、皆様が老後の年金対策として始められていることが目的となるため目的を見失わないようにサポートさせて頂きます。

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