世界的な低金利を背景に、不動産市場に投資マネーが流入しています。日本も不動産価格が上昇する一方、利回りは低下しています。世界の投資家たちは日本の市場を一体どう見ているのでしょうか。

不動産サービス大手のCBREのグローバルリサーチヘッド、ニック・アックスフォード氏はこう見ています。

「海外投資家から見て日本の市場は魅力です。まずはマーケット自体の規模が大きいこと。世界での投資と考えた場合、リスク分散の観点から必要なエリアです。一番魅力的なのはイールドスプレッド(利回りから資金の調達コストを引いたもの)の高さです。利回り自体は落ちてきてはいるものの、マイナス金利政策の影響もあって、スプレッドは他の主要国と比べてもなお高い水準です。

注目している分野だと、オフィスビルや物流施設、住宅など多岐にわたって関心は高いです。

ただ、オフィスや物流、ホテルなどは今後新規供給が増えるでしょう。地域によっては投資の際にリスクと捉えられるかもしれません。」

このように世界的にみても、日本の不動産は投資対象として外せないのです。

さらに日本の中でも東京は、不動産投資先として世界的に魅力が高い都市の最高峰である「ビッグ7」(米不動産情報大手のジョーンズラングラサール)に選出されるなど、「不動産投資でまず名を挙げるべき都市」が東京なのです。

今後も世界的に魅力があって割安な日本の都市、東京へは投資マネーが流入していくとなると、都心の中古ワンルームマンションの価値を維持・さらには向上させていく要因になることでしょう。

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