【N-RICOS】で対策できるマンション投資

【N-RICOS】で対策できるマンション投資

マンション投資には、さまざまなメリットがあります。購入するにあたりマンション投資を「やった場合」と「やらなかった場合」の比較は、非常に重要なポイントです。【N-RICOS】でできるマンション投資のシミュレーションをここでご紹介いたしますので、興味がある方はぜひ個別相談にお越しください。

①物件の購入シミュレーションと繰上返済シミュレーション

当たり前ですが、物件を購入する時のシミュレーションは、【N-RICOS】で作成可能です。しかし、多くの人はワンルームマンションを1戸ではなく、2戸・3戸と買い進めて行きます。ここで必要になってくるシミュレーションは、「どの物件にどのくらい繰り上げ返済をすれば、効果的な返済ができるのか?」のシミュレーションです。

和不動産では、1戸1戸の繰り上げ返済の効果測定はもちろんのこと、毎月入るプラスのキャッシュフローのみのシミュレーションや自己資金と毎月入るプラスのキャッシュフローを合算した場合のシミュレーションなど多岐に渡る返済プランのシミュレーションが可能です。

マンション投資には、所得税の節税効果もメリットの1つです。しかし、所得税の節税があるということは、本業のマンション投資そのものの収益が出ていない状態意味しています。そのため、和不動産では節税シミュレーションは最低限のものに押さえていますので、ご理解ください。

②相続税対策のシミュレーション

2017年7月現在、相続マーケットの過熱報道が盛んです。マンション投資は、相続税評価額を下げることに非常に有利であると言われています。

【N-RICOS】では、相続税対策をする前とした後の比較のシミュレーションができるような機能もあります。相続税対策に有利なポイントは、「①現金を収益物件に換えること」「②借金をして相続財産を少なくすること」が挙げられますが、その両方の効果をわかりやすく可視化することが可能です。

また、中古のワンルームマンションは、生前贈与することで有利な相続税対策が可能と言われています。暦年贈与を利用し中古ワンルームマンションを贈与した場合のシミュレーションもお出しできますので、ぜひご活用ください。

③生命保険の比較

ワンルームマンションを購入する際にローンを利用する場合、ローンに付帯している団体信用生命保険を活用すれば、生命保険の見直しが可能になります。

団体信用生命保険とは、以下の図の通り

ローンの契約者に万が一のことがあった場合、保険会社からローンの残債が保険金として支払われ、家族に無借金のマンションが残るという仕組みです。

この仕組みを活用することで、生命保険の代わりとして活用できます。今現在、加入している生命保険が実際のニーズにマッチしていない家庭も非常に多く、本当に必要な保障の比較はお客様から非常に喜ばれている提案の1つです。マンション投資を始めた際に、生命保険を見直してみてはいかがでしょうか?

その他、可視化できるデータ

マンション投資を継続して行う場合に必要なのが、毎月の稼ぐ力の向上です。マンション投資から入る収益が増えれば増えるほど、毎月の稼ぐ力は向上していきます。その時々の「稼ぐ力」を【N-RICOS】では、確認できるようになりました。「キャッシュフローの推移」「収入の推移」「支出の推移」など、ライフプランニング的な情報も可視化できます。

その他にも、「家賃の推移」が1目で確認できたり、実際の空室率を確認したりすることができます。また、【年間の収入÷(今までトータルで支払った費用ー今まで回収した金額)=その時点での投資対効果】を確認することも可能です。

今後もバージョンアップを繰り返して、多くの情報を可視化できるように努めていきますので、ご期待ください。