マンション投資は目標を達成して初めて成果と言える

マンション投資は目標を達成して初めて成果と言える

マンション投資は、目標を達成して初めて成果と言えます。和不動産でマンション投資を始めるオーナー様には、物件を購入することではなく、目標を明確にしその目標を達成するための手段としてマンション投資をスタートすることが重要なことなのです。

マンション投資の目標は人によって様々ですが、まずは毎月いくらの家賃収入を確保できればその目標を達成できるかを決めていきます。それを「大目標」に設定し、そこからがプランニングのスタートになるのです。具体的にいうと将来的に30万円の家賃収入を得たい方がいる場合、家賃から毎月の管理費・修繕積立金と賃貸管理手数料を引いた金額の合計が30万円以上になるように物件の購入をプランニングします。その目標の収入が達成すべき「大目標」になるのです。購入時点では、ローンの支払いがありますが、それを返済し終わった先に得られる収入を大目標にすれば、道筋は見えてくるようになります。

目標を達成するには、段階的な目標である「中目標」が必要

【N-RICOS】では、目標を達成するためにコンサルティングのために3つの目標を設定しています。まずは、「大目標」です。大目標は将来的な希望であるため、希望が変わらないかぎりこれを目指していきます。もちろん、かけ離れた目標は、実現が困難なため目標自体の設定から考え直さなければなりません。しかし、ある程度大目標の達成に目処がつけば、目標自体を上げることは可能です。

そして、次に考えることは「中目標」です。大目標を達成するためには、中目標を達成することを続けることが必要です。和不動産では、中目標を年間家賃収入を20万毎に区切り、1段階上を目指すことを中目標として設定しています。そういった具体的な達成目標があれば、具体的な作戦も練れるのです。1段階上のステージを目指すためには、毎月のキャッシュフローを1万6000円程度改善しなければなりません。その改善を「繰り上げ返済」や「リフォームで賃料を上げること」「物件の追加購入」などの対策を取って、実施していきます。1段階上のステージに到達したら、さらに1段上のステージにチャレンジし、その繰り返しが大目標の達成に繋がるのです。そういった意味でも中目標は、目標達成にあたり非常に重要な目標と言えます。

まずは、目先の小目標の積み重ねから

中目標でキャッシュフローの改善を図るためには、小目標として具体的な行動を決めなければなりません。具体的には、あと3000円のキャッシュフローを改善すれば、1つ上のステージに到達する場合、繰り上げ返済ならいくら必要だとか3000円賃料を上げるリフォームするにはここを直さなければならないなど、改善するにあたり具体的な金額が見えてきます。その費用を捻出するための資金計画が「小目標」です。小目標を達成し続けた先には、中目標の達成があり、さらにその先には、大目標の達成があります。

マンション投資以外でもそうですが、ゴールがなければ目標を達成することなどあり得ないのです。ゴールがあるからこそ、そこに至るためのアプローチ方法が決まり、それを実現するために行動することで目標は達成されます。

その具体的な行動方法を【N-RICOS】で管理し、二人三脚で実行していくことができれば、目標達成はおのずと近づいてきます。どんなに空室が出なくても、赤字にならずにマンション投資を運用できても、目標に近づかなければ意味がありません。【N-RICOS」で一番大事な機能は、この目標管理の機能であると言っても過言ではありません。

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